夫婦喧嘩は離婚につながるか

ケンカが好きな人はいませんよね。

ましてや、毎日顔を合わすパートナーと言い争ったり、
ムッとしたり、イライラしたり、ギスギスした雰囲気が増えてくると、
本当に憂鬱になります。

私達、どうしてこんなに仲が悪いんだろう・・・。 

価値観が異なるから?
興味の範囲が違うから?
性格が違うから?


夫婦関係に関する研究によると、
「趣味や興味、価値観、気性の違いは幸せな結婚生活の必要条件ではない」
ということが明らかになっています。

幸せな結婚生活をしている人たちでも、大喧嘩をすることがあります。
喧嘩が必ずしも結婚生活を破綻させるわけではないのです。 


どんなに性格が良く、自分のことを愛してくれている人と結婚しても、
必ず自分との相違点はでてきます。

そして、その違いを目にしたときに、
もしかしたら、ネガティブな感情が起きたり、
声を荒げてしまったりするかもしれません。

それでも、「自分だけが我慢すれば丸く収まるんだ」と気持ちを無かったことにするよりも
しっかりとケンカや気まずい雰囲気に向き合うほうが夫婦関係は上手くいきます。

もしも夫婦喧嘩が起こったら


夫(または妻)が自分に対して怒ったとき、私たちはそれを

「お前はなんて酷い奴なんだ」
「自分を酷い目に合わせるな」

というメッセージとして受け取ってしまいます。

ですが、本当は

「もっと自分に意識を向けて欲しい」
「これは私にとって大事なことなんです!わかってください!」

ということを相手は伝えたいのだと思います。

つまり、パートナーがネガティブな感情を表していたら、
それは、パートナーをより理解し、
さらに二人が深くつながるための大切な機会だと思って欲しいのです。


夫婦喧嘩についても同じです。

お互いがより深く相手のことを知り、
どのように共同生活を送っていったらいいのかを考え、
立て直すチャンスです。

二人がもっといい関係になる余地が目の前に提示されたと思って欲しいのです。
そしてまた、お互いに繋がりなおす機会でもあります。


もちろん、ケンカをする際は、できれば二人の関係を壊さない態度や言い回しができると望ましいのですが、
それについては、こちらを参考になさってください。
(参考:関係性を悪化させる4つの毒素

誰も教えてくれなかった「夫婦関係を良くする秘訣」

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